【10月定期研修①】  栄養・薬剤 ~在宅に必要な薬物の基礎知識と薬剤師の関わり~

10月定期研修 第1弾はウエルシア薬局株式会社 地域連携推進担当部長 小原道子先生より、地域での薬剤師さんの役割について、薬剤師さんの視点からみた地域医療についてお話をいただきました。
 

 
参加者の中に、訪問薬剤師と連携をとったことのある方はほとんどいませんでした。そんな中、講義中小原先生が何度も『私を呼んでくださいね。喜んでいきますよ。』と言ってくださっていたことが印象的でした。
 
訪問薬剤師の役割として、お薬に関わる部分だけでなく公衆衛生関連や生活支援に必要な物品の提案までしてもらえることを知ることができました。また病院勤務のときには、『薬』というイメージだけが先行していたため、チームアプローチや連携へのイメージが薄かったのですが、地域医療への考え方や具体的な事例を通して看護師も薬剤師も療法士も同じ方向を向いていることを理解することができました。
 

 
 
有名なお菓子や経口補水液のアプローチへの活用のお話、まだ世の中に出回っていない話まで色々なお話がありあっという間の2時間でした。訪問業務の中で、薬剤師さんともっと積極的に関わっていけたらなと感じました。