【8月定期研修】病態アセスメントに基づくフィジカルアセスメント(実践)

8月の定期研修が開催されました。
今月のテーマは、「病態アセスメントに基づくフィジカルアセスメント」でした。

医療法人澄心会グループ 豊橋/岐阜/名古屋ハートセンター看護教育担当部長の前田 靖子先生にご講義いただきました。
 
 

 
 
講義では、循環器疾患の観察ポイントから実技(触診・聴診・打診)まで学ばせて頂きました。臨床の場では、まず正常の状態を知っておくこと、そして利用者様のいつもの状態を常に観察しておくことが重要であると仰っていました。
 
 
     
 
 
入院に至るような状態悪化を予防するためには、触診・打診・聴診などのフィジカルアセスメントの技術はとても大切な事だと改めて痛感しました。
今後もフィジカルアセスメントの知識や技術向上に向けて頑張りたいと思います。
 
 

参加者の皆さん、お疲れ様でした!
前田先生、遠方からお越し頂き、貴重な講演をありがとうございました。