2018.3.15 定期研修「筋膜リリースの基礎およびセルフ筋膜リリースの実践②」

こんにちは。
大分暖かくなり、いよいよ花粉症になったかと日々怯えている練馬事業所/池袋事業所のNS髙木です。

今回の定期研修は、「筋膜リリースの基礎およびセルフ筋膜リリースの実践」の第2回、講師は、筋膜リリースでテレビや書籍の執筆でもご活躍中の竹井 仁先生です。

 

 

今回は実技で深筋膜リリース、セルフ筋膜リリースを中心にご講義頂きました。

深筋膜リリースでは長軸方向リリース、横断面リリース、Pullという基本的な3手技を学びました。筋膜を感じる、リリースを感じるといった感じる為の自身のポジショニングとともにハンドリングの難しさを改めて感じました。

 

 

セルフ筋膜リリースでは自分の身体の硬さが露呈され、身体のトリートメント不足を実感しました。「〇〇歳までにはぎっくり腰なるよ!!」と先生に指摘されている人も。。。他人事ではありません。

訪問看護でのリハビリテーションでは、病院などよりもはるかに短い時間や頻度での介入となるため、自主トレーニングの指導は重要となってきます。

 

 

自主トレーニングを継続するためには、ある程度の効果を自覚出来る必要があります。正しい方法、狙った効果を引き出すトレーニングを正確に利用者様にお伝えする事の重要性を日々感じずにはいられません。

訪問を継続する事よりも、利用者様ご自身で『自分で出来るから、もう大丈夫!』という正しい意味での自信をつけて、訪問卒業を目指すことが訪問看護のあるべき姿ではないでしょうか。

少々脱線しましたが、利用者さんに自主トレーニングとしてお勧めするにはまず自分で効果を実感しなければ。

この研修を活かすべく毎日のセルフ筋膜リリースに取り組んでいきたいと思います。

 

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