2017.1.11  第14回 定期研修_運動器疾患に対する在宅リハ評価・介入のポイント

2017.1.11 第14回 定期研修_運動器疾患に対する在宅リハ評価・介入のポイント 

 

こんにちは。大井町サテライトのIです。
1月11日に「運動器疾患に対する在宅リハビリテーション評価・介入のポイント」のテーマにて研修を受講致しました。

 

内容は、身体各部の可動性・安定性・疼痛などによる制限がないかなどを評価し、問題点を明確にした上で治療につなげて行くといった形式で、少し座学がありましたが、その後は実技中心でした。
まず、基本的動作の評価では各部位の動作パターンを分解してみていくこと、そのうえで介入する際にはreset(初期化)・reinforce(補強)・reload(再読み込み)を行うことをご教授頂きました。実際の動作を各自で実演しましたが、見た目は簡単に行えるように見えても代償動作が入ってしまったりとなかなかうまく実演できない部分もありました。

 

 

実際に臨床ではそれらを利用者様に行ってもらうことになりますが、動作を指導する際に療法士自身がその動作を正確に再現できなければ利用者に求めることはふさわしくありませんし、また、それが療法士自身が出来てもそれを利用者にどのように伝達するか次第で出てくる反応が様々になりそう・・・など色々と考えさせられる研修だったと思います。

 

今回はセラバンドを使用しました!