2017.1.4 第13回 定期研修_フィジカルアセスメント② 

2017.1.4 第13回 定期研修_フィジカルアセスメント② 

 

あけましておめでとうございます
蒲田事業所、作業療法士の山野辺と申します。
今年も宜しくお願い致します。

さて、新年の仕事始め、平成30年1月4日の業務後に定期研修会が実施されました。

今回のテーマは『呼吸に関するフィジカルアセスメント』です。
講師は神戸大学大学院教授の石川朗先生です。
(新年早々、誠にありがとうございます!!)

 

 

今回の研修は、白Tシャツにポスターカラーで胸郭や肺の正面像を描き、実際の位置関係をイメージする実技研修でした。
鎖骨、胸骨、肋骨の触診の後、肺の位置を上葉、中葉、下葉、横隔膜と描いていきます。
学生時代からよく目にする正面画像を思い浮かべながら、実際に触診し、描いていきますが、これが意外と難しい。肋骨の位置を同定できないと、肺の位置がズレてしまうため、みな慎重に触診していました。

 

 

今後の実施されるフィジカルアセスメントの実技では、胸郭、肺の位置関係をイメージしながら触診、聴診、打診などを学んでいく予定です。こちらも楽しみです。

 

ガイアリハビリ訪問看護ステーション - 募集要項

神奈川エリアの募集要項をみる