2017.12.14 第10回 定期研修_運動器疾患に対する在宅リハ評価・介入のポイント

2017.12.14 第10回 定期研修_運動器疾患に対する在宅リハ評価・介入のポイント 

 

こんにちは。
大泉学園サテライトの作業療法士のUと申します。
よろしくお願い致します。
12月14日「運動器疾患に対する在宅リハビリテーションの評価・介入ポイント」をテーマにご講義頂きました。

 

内容といたしましては、
前半に座学にて運動器疾患と呼吸器の関連について、呼吸不全のスクリーニング方法。
後半は実技にて身体機能を基本動作から評価するスクリーニング方法をご教授頂きました。

呼吸静止時間を計測中…

 

スクリーニング方法は簡易でご利用者様への負担も少ないため、積極的に利用していきたいと思います。

研修会を通して、普段臨床の場では目に見える外傷や、主訴に対して介入し、可動域訓練や筋力訓練、動作訓練を行いがちになりますが、パフォーマンスを下げる要因になりやすい心肺機能等にも目を向けていき、より適切な介入を行っていくことの必要性を再認識させていただきました。

頸椎回旋や上肢パターン等々、評価方法について演習を交えながらご講義いただきました★