2017.12.7 第9回 定期研修 _全身に関するフィジカルアセスメント 

2017.12.7 第9回 定期研修 _全身に関するフィジカルアセスメント

 

こんにちは。赤羽サテライトの石川です。

今回の定期研修は「全身に関するフィジカルアセスメント」というテーマで講義が行われました。講師は豊橋ハートセンターの前田靖子先生です。

 

 

「患者としての入院生活」「療養者としての在宅での療養生活」、この2つの違いをどのように埋めれば在宅継続率が上がるのか?というお話しを冒頭にされていました。

訪問に携わる私達が、利用者様の日常生活の中で、フィジカルアセスメントを活用しながら機能回復を図っていく事の重要性を強く感じています。

 

フィジカルアセスメントは、①非侵襲的 ②迅速 ③簡便 ④予測 ⑤反復 ⑥継続という6つの要素が含まれている事から、利用者様に対して負担を与える事なく行えるケアになります。フィジカルエグザミネーションから系統立てて情報収集し、利用者様の状態を正しく医師や看護師に報告する。この一連の過程をフィジカルアセスメントとして正確に行える療法士を目標に頑張っていこうと考えています。

・どのような状況で確認をするかという適切な判断ができる

・正しい手技で確認を行える

・結果を吟味して利用者様の状態を判断できる

・利用者様の状態を医療者に共通の言葉できちんと伝える

質問にも丁寧に答えていただきありがとうございました♪

 

利用者様の未来ある在宅生活をサポートしていく事に全てが繋がっている為、日々の訪問業務でしっかり行っていこうと考えています。他の内容としては基礎技術、生理的機能の変化について、各論(消化器系・筋骨格系・脳・神経・感覚器系)のお話しが展開されました。

今回は貴重なお話しを聞く事ができて本当によかったです。
ありがとうございました。

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