2017.11.22 第16回 文科省採択事業 内部障害研修 

2017.11.22 第16回 文科省採択事業 内部障害研修 

こんにちは!
城北エリアの作業療法士の安部と申します。

 

研修16回目となる今回のテーマは、
早稲田大学スポーツ科学学術院 岡 浩一朗先生による「行動科学とは」について学びました。

 

行動科学に基づいた行動変容ステージモデルや、慢性疼痛に対する認知行動的アプローチを中心に学びました。

行動変容ステージモデルでは、各ステージの特徴や働きかけの仕方、セルフエフィカシーを高める方法等、様々な状態の対象者の方に対して、行動変容・行動定着を支援するプロセスを学びました。

運動器疾患による慢性疼痛に対する認知行動的アプローチでは、運動療法と併用する形で、認知行動療法に基づく痛み対処スキルトレーニングの重要性を学びました。

 

どちらのテーマも、在宅でのサービス提供をしていく上でとても重大な知識であることを、今回の講義で再認識することが出来ました。

明日からの臨床場面で、利用者様の生活を考えていく視点を増やすきっかけになったと思います。

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