2017.11.02 第5回 定期研修_循環・代謝に関するフィジカルアセスメント

2017.11.02 第5回 定期研修_循環・代謝に関するフィジカルアセスメント

 

こんにちは。城西エリアの理学療法士の岩﨑です。

定期研修5回目は「循環・代謝に関するフィジカルアセスメント」というテーマでの中で

「循環・代謝を診る」というタイトルの講義でした。

今回の講義では、冒頭に「病歴は一行ごとに意味がある」という言葉とその意味についてお話があり、すぐに内容に興味を持ち引き込まれるようなご講義でした。

 

循環も代謝も独立した機能ではなく、常に関係しあっているということも理解でき、一人ひとりのお身体に関して全体をアセスメントすることの重要性を考えることが出来ました。

 

また、毎日の業務で測っている血圧や脈について、数字以上にその数字から読み取れる体全体の把握について知識や技術を高めることが、利用者さまを守ることにつながるのだと改めて感じる事が出来るすばらしい内容のお話でした。

 

また、後半では、窒息に対するハインリッヒ法や、心肺脳蘇生術についての貴重なお話もあり、医療に従事する者として必要な知識、行動なのだと印象的な内容となりました。

 

今回の講義では、循環や代謝に関して毎日の訪問業務の中で見られていなかった評価項目とその意味、また計測はしていたがお身体の状態把握に十分には繋げられていなかった部分の再認識が出来、今後の訪問業務において有意義な勉強とすることが出来ました。

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