2017.10.05 第1回 定期研修_呼吸に関するフィジカルアセスメント

2017.10.05 「第1回 定期研修_呼吸に関するフィジカルアセスメント」

いつもお世話になっております。
教育研修Gの倉科です。

H29年度下半期よりガイアで目玉となる研修が
10月5日(木)より、いよいよ始まりました。
手前みそで恐縮ですが、在宅において学ぶべき分野を幅広く網羅しており、講師陣も名だたる著名な先生方に講義をして頂けることになり、充実した研修プログラムになっています。
期間は毎週木曜日の来年の3月までとなっていますが、参加者層は拠点長や中堅、下は臨床経験2年と幅広く集まっています。
今回の研修では、総勢40名の参加表明があり、通常業務終了後に研修が開始となり大変ですが、ご利用者様のよりお役にたちたいという意気込みが感じられます。

初回のテーマは「呼吸器に関するフィジカルアセスメント」でした。講師は当社でいつもお世話になっている、神戸大学大学院教授の石川朗先生です。
体温・呼吸数・SPO2・血圧・脈拍など普段から毎回測定しているデータが何を示すのか?根拠を示しながらその意味をお話し頂きました。

利用者様から「今日は体調悪いからリハビリお休みにしてください」と言われたとき「わかりました」で終わっていませんか?

体調が悪いからこそ、わたしたちが訪問し、その原因を分析し、対応する必要があるとのお話しがありました。訪問看護ステーションから理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が訪問する意味を改めて考えさせられる内容となりました。

石川先生は、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士だけでなく看護師向けに講義を行うこともあります。また、セミナーでは病院で勤務する方や在宅で働く方など、様々な職場から受講する方も多いと聞いております。しかし今回は、社内での研修ということで在宅に特化した内容で、具体的に明日からみるポイントや聞くべきポイントなど実践的な内容でお話しいただきました。

まずは自分が担当する利用者様の喫煙の有無を確認し、70歳以上で喫煙している方についてはCOPDを疑い、評価・ケア・リハビリテーション介入していけたらと思います。

来年3月までと長期間にわたっての研修になりますが、ガイアスタッフのレベルを更に上げ、ご利用者様により良いサービスを提供し、会社をより良くしていきたいと思います。
これからの研修も大変楽しみです。

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