2017.10.04 第7回 文科省採択事業 内部障害研修

2017.10.04 「第7回 文科省採択事業 内部障害研修」

 

いつもお世話になっております。 

10月4日水曜日、「内部障害研修」が本社会議室で行われました。
講師は、訪問看護ステーション嫩草 金子弘美先生です。

 今回の研修は、在宅医療福祉学の分野で、『訪問看護師の立場から』を学習しました。

内容は、訪問看護師の視点からの訪問看護、呼吸ケア、リスクマネジメント、他職種連携・共同についてでした。

多くの事例を紹介して下さり、中には15年程度の経過の紹介もあり、興味深く講義を受けさせて頂きました。
中でも、病院との連携の取り方、他職種連携の考え方が大変参考になりました。
病院との連携では、呼吸器疾患の患者様に対し、2週間の入院で、患者教育・服薬管理・理学療法・栄養指導を行ってもらいます。その後、病棟のカンファレンスに訪問看護スタッフが同席して情報を共有し、在宅において継続の支援を行っていく呼吸リハビリテーションを実行されており、病院・在宅の互いのメリットが活かされていて、治療効果が得られやすいと感じました。

また、他職種連携では効率的な支援をするために、重複を無くしたり、足りない部分を補い合うことが重要で、「一緒に」という考え方が達成感や一体感につながるというお話しがありました。目的・目標等を共有した上で、互いが効率的な支援を行いやすくなるように考えながら、他職種で連携していきたいと思いました。

 

今回の学習では、理学療法士である自分とは違う視点からの考えを勉強することができました。これからも様々な視点を知ろうとするよう心掛け、他職種と連携をとり、ご利用者様にとって、より良いサービスを提供できるようにしていきたいと思います。

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