2017.7.27 「SOAP研修の開催」

2017.7.27 「SOAP研修の開催」

 

7月27日に看護記録(SOAP)についての研修を行いました。
講師は、教育・研修グループの倉科グループ長です。

 

記録とは何か、なぜ記録をつけないといけないのかといったことを再確認して、
記録の書き方としてのSOAPについての講義がありました。

 

SOAPとはPOS(問題指向型システム)の考えに基づいた記録方法です。

ご利用者様が抱える問題ごとに、計画・実施・評価を論理的に展開していく記録です。
具体的には以下の内容で記載していきます。

S:主観的データ

O:客観的データ

A:アセスメント

P:計画

 

慣れないと各項目のつながりがなく、支離滅裂になってしまうことがありますが、
慣れると自分の考えの道筋がわかり論理的に問題解決に導ける記録となります。
記録も訪問業務の中の重要な業務なので、今回の研修を活かして記録をつけていきたいと思います。

 

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