2016.12.6 神戸大学医学部附属病院見学実習

皆様いつも大変お世話になっております。

文京サテライトの小山です。

以前、私のブログで「そうだ京都いこう」と言いましたが、今回は京都より少し奥の神戸からお送りいたします。

 

今回の見学実習は、神戸大学医学部附属病院と神戸市立医療センター中央市民病院の二本立てです。

私は、神戸大学医学部附属病院での腎臓リハビリテーションと心大血管リハビリテーション見学について記載させていただきます。

 

透析室やICU、運動負荷試験の実際を見学させていただきました。

ズバリ感想としては「凄い!」の一言でした。

生命を救い、リスク管理をしながら早期の自宅復帰を目指す急性期のリハビリテーションは、在宅リハビリテーションとはひと味もふた味も違い、大変刺激になりました。

 

しかしながら、そのような先生方でも、在宅との連携がうまくいかないという課題はお持ちでいらっしゃいました。

そのお話を拝聴し、大学病院から退院する際にかかりつけ医を地域の診療所やクリニックに引き継ぎ、そこから在宅リハビリテーションに繋げていくことが必要と考えました。

 

東京に戻っても在宅の役割をしっかり理解し、利用者様にとって何が良いのかを最優先に考えて行動したいと感じました。

 

神戸大学医学部附属病院の先生方、お忙しい中、丁寧にご指導下さりありがとうございました。

それでは今日はこの辺で。

 

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