2016.11.28 第1部:脳の仕組みと働き/第2部:高齢者の生活習慣病と認知症

文京サテライトの小山です。

紅葉も見頃を終え、いよいよ冬が本気を出してきそうですね。

いよいよ師走を迎えます。皆さまどうぞご自愛ください。

さて今日は、11月28日に行われた講義について紹介します。

今回は、脳の仕組みと働きについて、神戸大学名誉教授三木明徳様より、高齢者の生活習慣病と認知症について神戸大学大学院安田尚史様より、それぞれご講義いただきました。

三木様からは、脳の機能解剖からその障害像まで、基礎の基礎を解説していただき、改めて解剖学の大切さに気付かされました。

安田様からは、昨今社会問題となっている認知症について、生活習慣病との相関について解説していただき、最新の知見を学ぶことができました。

このようなプログラムでご講義をいただくと、私たちの仕事は「評価が大切だ」と改めて痛感します。評価ができて始めて治療が成立します。

また、在宅でもエビデンスに基づいた対応が必要であり、まだまだエビデンスレベルは不十分だとも感じます。この課題を解決しながら知識と信頼を築いていくことも在宅医療従事者に必要であると強く認識しました。

先生方、遅くまでありがとうございました。

 

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