2016.11.16 内部障害病態学11・12

皆様こんにちは。
文京サテライトの小山です。

街の木々の色が変わり始め紅葉が本格化してきましたね。そうだ、京都いこう。そんな気分です。

さて今回は内部障害病態学11・12、北信ながいき呼吸体操研究会 東長野病院 大平峰子様よりご講義いただきました。

内部障害について学ぶ度に、呼吸器疾患は日本では増えていて、その管理は在宅で働くうえで必須なスキルだと痛感します。

先生は、「病院での診察では、在宅の生活は見えない。」と仰っていました。
例えば服薬に関して残薬数が社会問題となっていますが、その管理も在宅で働くセラピストの役目です。
当たり前ですが、薬は正しく服薬しないと効果は得られません。運動療法だけでは片手落ちです。

呼吸器疾患は、多職種が連携して関わることで在宅で生活できます。

弊社のご利用者様には、できる限り長く「その人らしい在宅生活」を過ごせるよう支援して参ります。

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