2016.10.26 内部実践1・2

神奈川エリアで理学療法士をしております鈴木です。
第10回目の講義テーマは、フィジカルアセスメントと呼吸リハビリテーションの実習です。
講師はもちろん神戸大学の石川朗先生です。

【内容】
フィジカルアセスメントの意義
・評価の目的・進め方
・胸郭、肺、横隔膜のマーキング
・視診、触診、打診、聴診
呼吸リハビリテーション(コンディショニング)
・胸郭可動域トレーニング
・排痰法
・呼気介助法:Squeezing

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実際に胸郭や肺などをマーキングすることで、自分がどの部位を打診や聴診しているのかがとても分かりやすく、立体的にイメージをすることができました。参加者数が4名と少数のため、石川先生の呼吸介助の力の強さなどを直に感じることのできる実習となりました。
貴重な経験を活かし、明日からの臨床で実践したいと思います。

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